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宮城県ケアマネジャー協会 仙台支部 事務局 高山弘雅 (内科河原町病院あんず居宅介護支援センター内)

2018年2月7日水曜日

平成29年度 介護保険施設等介護支援専門員研修会を開催しました。

平成30年2月3日、仙台市医師会館におきまして、介護支援専門員はじめ全ての職種を対象に「平成29年度 介護保険施設等介護支援専門員研修会」を開催いたました。
例年であれば施設に勤務する介護支援専門員を対象にした研修なのですが、今回は医療・介護の同時改定を見据えまして、連携にかかわるすべての方々を対象とし企画いたしました。
講師には、日本介護支援専門員協会 副会長の小原 秀和氏を招き、「制度改定にみる介護支援専門員の役割 ~多職種連携とケアマネジメント~」というテーマでご講演いただきました。



たくさんの方々が会場にいらっしゃるので、受付も準備に大忙しでした。













草刈仙台支部長の挨拶からスタート















日本介護支援専門員協会 副会長 小原秀和氏の講演
 


報酬改定がテーマとあって、興味関心の高い方々で会場はいっぱいでした。













2時間という長い時間にも関わらず
熱のこもったメッセージを発信してくださった小原氏。








 










 
四月に控えた介護報酬改定については、介護支援専門員にとって本分を問われる重要な改定となりそうです。そのためにも介護支援専門員としてだけではなく、介護保険サービス全体の在り様を改めて考え、地域包括ケアシステムの推進を目指すことが重要であることを学ぶことができました。
また、この報酬改定について金額の上がり下がりは勿論重要ですが、本来各サービスが果たすべき役割を具体的に表現し、それが実績として積み上げていかなければ、地域に必要とされ、残り続けることは難しくなるのかもしれません。